アプリ

DMMFXアプリなどのトレードツールの損切り設定のやり方

前回は、損切りについての私なりの考え方と水平線で判断するということについて書きましたが、今回はトレードツールでの損切り設定のやり方について紹介します。

 

どの証券会社でも基本的には同じようにできますが、私がメイン口座の1つとしているDMMFXの場合は簡単に設定できるので初心者のかたなどにはおすすめです。

 

DMMFXアプリでの損切り設定のやり方

あらかじめ利確と損切りを設定しておける

DMMFXアプリのよいところとして、あらかじめ利確・損切りを何pipsにするか設定しておくことができます。

いつも決まった通貨、時間足、ロジックでトレードする方なんかはいいですね。

 

DMMFXアプリのチャート画面から、上の「スピード注文」というところを押しだ画面はこんな感じです。

スピード注文はこの画面の「売り」とか「買い」の大きくなってる数字部分を押すだけで1クリックで注文できる機能です。

この時、右上の「注文設定」というところをクリックすると、

 

注文するロット数、スリッページ、利確・損切りラインを設定することができます。

これをあらかじめ設定しておけば、チャートを見ながら「買い」とか「売り」の所を押すだけで注文がでいてしまうという手軽さ!

 

自分で利確損切りラインをセットする

自分で利確と損切りラインをその都度設定する場合は、

試しにユーロドルを1ポジション買ってみました。

まずは注文をして、ポジションを持った状態で、左下の「トレード」を押します。

 

そこで「ポジション照会」を押すと、今保有しているポジションが出てきます。

そしたら利確・損切りを設定したいポジションをクリックします。

 

そしたら「決済注文画面」に進みます。

  • ストリーミング
  • 指値・逆指値
  • OCO

と3つの決済方法が出てきます。

 

 

 

ストリーミングは今すぐ状況をみて決済する方法。

指値・逆指値はどちらかのみ指定する方法。

たとえば、1.2300で逆指値を入れて損切りだけを設定し、利確に関しては自分の判断でするという場合に使います。

 

私がよく使うのはOCO注文で、利確と損切りの価格を入力しておきます。

OCOというところを押すと、まずは利確の注文から入れることになります。

 

見にくいですが、執行条件に「指値」となっています。

指値というのは「利確」だと考えて下さい。

ここで、利確したい価格を入力したら次はOCO2を押して、損切り価格の設定にいきます。

 

 

利確も入力するとこのような画面になります。

 

1度出した注文を変更する場合

利確・損切り注文を変更したいという場合は、

トレード→注文照会と進みます。

 

そこで注文変更や取消ができます。

 

こうやって手順を書くとめんどくさそうですが、慣れると数十秒くらいでできるはずです。

注文と同時に利確と損切り設定をしておけば、そのあと見なくてもよくなるので楽ですよ~^^

FX・バイナリーで安定して勝つために

FXやバイナリーで安定して大きな結果を出し続けるのは簡単ではなく、その道のりはかなり遠く、険しいものです。

普通に取引していると勝ったり負けたりがあるので、全く勝てないとは思わないですよね?

でもご自身が確信を持って毎月何百万と稼いでいる姿が想像できますか?そうなると「想像できない」方がほとんどなはずです。

一時的になんとなく勝った勝ちと、根拠と自信を持って得た勝ちは全く違います。

そうなるためには「自分のオリジナルの方法を持つこと」「そのオリジナル手法を淡々と使えること」が必要になります。

649CLUB(ロジック倶楽部)はその険しい道を最短で進んでいくための山岳ガイドのようなものです。険しい山にガイドは必要だし、ないと無謀ですよね?

649CLUBの詳細はこちら

少しでも生活をよくしたいとか、自由に好きなことを楽しみたいという人は、今日から少しづつでも行動していきましょう。