コラム的な

DMMFXでの取引ではロスカットを舐めてはいけない

今回はDMMFXで取引する際に、ロスカットを舐めてはいけないよというお話です。

FXで取引する時に口座にいくらか入金してから始めるわけですが、投資資金がないからと言ってこれが少なすぎるとロスカットになってしまうおそれがあるんですね。

 

DMMFXのロスカットとは

ロスカットはDMMに限ったことではなく、どの証券会社でも起こりえます。

ロスカットをしなかった場合、入金している以上の金額のマイナスを生じることがあり、その場合は証券会社が負担することになる可能性もあるからです。

 

何かの災害や、テロなど不測の事態によって為替が急激に変動することもありますので、ロスカットの仕組みを作っておくことは当然だと言えます。

 

さてロスカットですが、これは証拠金維持率がどのくらいかを見ておけばわかりやすいです。

証拠金維持率が100%を切ると、追証(おいしょう)といって、追加で証拠金を入れて下さいという状態になり、50%を切ると強制的にポジションが決済されます(ロスカット)

これについてはこちらの記事も参考にしていただくとわかりやすいかと思います。

 

ロスカットを舐めていると痛い目に・・・

私がロスカットについて気を付けて下さいよ~というのは、私もロスカットを経験したことがあるからです。

 

この時は100万円くらいロスカットされてなくなりましたが、ロスカットが問題ではなく、自分の資金管理がしっかりしていなかったということが問題です。

 

短期的な投資なのか、長期的な投資なのかによっても変わってきますが、私の場合は口座に20万円あったら1lotくらいのイメージでポジションを持つようにしています。

 

DMMFXの場合、ドル円の1lot(1万通貨)だと証拠金が43000円ほどです(2018.2現在)

なのでその5倍くらいの資金ということですね。

口座に100万円あったら5lotくらいという感じです。

 

正直、このくらいの余裕があると数日から数週間くらいの取引であればまずロスカットにかかる可能性はありません。

 

資金効率というという面においてはよいとはいえませんが、資金効率を上げたおかげでロスカットなどになっては元も子もありませんので・・・。

 

どのくらいの資金で取引するかは皆さんの投資スタイルによって変わりますが、私のように資金を溶かしてしまうことがないよう、余剰資金をもたせておくことは大事だということは覚えておいて下さいね。

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