プロフィール

ご覧いただきありがとうございます。

当サイト管理人のraiと申します。

プロフィール

個人投資家として、株、FX、BO、仮想通貨など色々さわっています。投資歴は約17年。

勝つための考え方や手法などを発信しています。

  • 手法や考え方、生放送トレードライブなどはyoutubeチャンネルで公開中
  • 経済指標、相場状況、狙い予測、考え方などはTwitter
  • あまり公開で言わない話やyoutubeライブトレード予定などは公式LINE(有料のこれを買えなどあやしい勧誘は一切しません)
  • このブログでは文字でまとめておいたほうが良さそうなことをアップしています。(文字であればブログ内の検索窓に打ち込むことで情報が探しやすいためです。)

 

情報発信に関しては「私はすごいんだ」とか「ガチトレーダーなんだぞ」と示すことを目的としておりません。また他人との比較にも興味はございません。

ただ単に自分が楽しむことと、見ていただく方にとって学びになるか、少しでもプラスになるかどうかにフォーカスしています。

20代前半から投資を始めていきなり数百万円プラス⇒しばらくして数百万円の大損失(差し引きマイナス)⇒本を読んだりセミナー出たりと紆余曲折⇒人頼みをやめて自力での検証や振り返りに費やす⇒検証方法を理解・確立し急転換

上記の通り、定番パターンである「大損」するところからスタートしています。

あまりにボコボコにされたことから一念発起し、検証や振り返りに多くの時間を割くことで復活することができました。

家族と旅に出かけるのが好きで、国内海外問わず色んな所に出かけます。(コロナで海外はお休み中)

妻もFX&株してます(ライ妻としてyoutubeやTwitterにもたまに登場します)

勝てるようになった経緯

FXと商品先物で大損をし、そこから模索の日々が始まりました。

今のように情報がありふれているわけではなかったので、これというものは見つからずに結果の出ない日々が続いていました。

ポジションを持っていると、為替の値動きが気になって寝不足になることもしばしば。

いったいどうすれば勝てるのか?この精神的な苦痛から開放されるのか?そんな苦悶の日々を過ごした末、勝つための道「検証や振り返り」に気付きそこから急展開しました。

聖杯を探したり、人を頼ったりすることで一時的に勝てるようになることもあるかもしれませんが、本質的な解決にはなりません。

検証や振り返りを地道に行えばスキルアップすることはわかっていましたが、なるべくやらなくていい方法はないかと初めは模索していました。

でもそれではダメだと腹をくくって取り組み始めてから一気に変わっていきました。

勝つために必要なこと

私が考える、勝つために必要なことは、

検証と振り返り(練習)です。

とても重要です、これ以外ないです。

検証でロジックの有効性の確認や、よりよいエントリーへの気付き、新たなロジックのひらめきができます。

振り返り(練習)でエントリー⇒改善を繰り返して、精度を高めます。

何がモノを言うかというと、そこにかけた時間とエントリー回数、振り返りの濃度だと考えています。

勝てるロジックを知っていることではなく、経験の多さが重要です。

なのであきらめずに続けさえすればいずれ勝てるようになります。

多くの人はそこに辿り着く前にロットを上げたり、一発勝負をして大金を失い退場してしまいます。

そこだけ気を付けながら継続してみていただくとよいかと思います。

ブログやyoutube発信に込めた想い

このサイトを作成したきっかけですが、私の生活ぶりなどを見ている身近な人達から「FXについて教えて欲しい」という声をいただくことが増え、そういう方たちに教えることを効率化することと、教え漏れを無くすために始めたのがきっかけとなります。

またyoutubeは文字ではうまく伝えられないような内容を発信するために始めました。

初めはそんな感じでしたが、その後多くの方に見ていただくようになり、交流していく中で気づいたのは、言い方は悪いですがFXやバイナリーの市場でカモになっている人たちが想像以上に多いということでした。

実際、投資に絡むような話って「怪しい、疑わしいような話」もけっこう多くないですか?

今ではこういう方たちに少しでも届けばいいなと思って発信を続けています。

※もちろん僕のことも100%信じないようにして下さいね。

とりあえず今の目標は「FXで時間や場所、金銭的に自由になる仲間を100人作る」ことです。

僕は旅行が好きなので、旅先でふらっと合流できてお茶でもできたら嬉しいなと思いまして…。

たまに、なんで有益な情報を発信するんですか?人に言う?秘密にしとけばいいのに。と聞かれることがあります。僕も始めた頃はそう思っていました。

ただ自分に余裕が出てきたことと、色んな人と話していくうちに、今ではまったく考え方が変わりました。

  • 周りの人に教える際に進めやすい
  • 与えると返ってくると思っている
  • 信頼関係が作れると思っている
  • ご質問いただいたことに回答している
  • 自分自身が初心者の頃にあればよかったという思いがある
  • あやしい情報が世の中には多い
  • 反応があると単純に嬉しい

 

など色んな理由、考えで公開しています。

トレードマニュアルでも書いていたことがあるのですが、

私が社会に対して不満、不快に思う事は

「不誠実なこと、ウソ、不公平や不平等なこと、非効率なこと」です。とても嫌いです。

次に、子供のころから自然としていることは

「工夫すること、自分でやってみること、教えること」です。

次に、死ぬ時に何を成し遂げていたら満足するかと考えると、

「自分の好きなことに力の限り挑戦したということと、多くの人に喜んでもらった」ということです。

他にも色々と判断要素はありますが、私はこういったことを勘案し、自分が人生で何をすべきか、どうすれば自分自身が納得できるかと考えて生きている人間です。

世のため人のためとかの美しい話ではなく、単に自分自身が納得できるかどうかで行動しています。

FX商材検証のサイトでけっこう辛口レビューしているのも、不誠実なものが嫌いということと、単に自分が感じたことを素直にまとめているという感じです。

よくいただくご質問をまとめます

勝てるようになったきっかけは?

負け過ぎて心の底からこれじゃだめだと思ったこと。聖杯探しなどで色々と目移りしていても根本的な解決にはつながらないと腹をくくり、検証や振り返りに取り組んだことです。

検証の仕方や資金管理の考え方などは649CLUBにて紹介しています。無理に参加しなくてもいいですよ。

手法やノウハウを売ったりする人って怪しいと聞きましたが?

怪しいと思う方は避けた方がよいです(笑)

私自身、649CLUB(検証のやり方や色んなロジック、インジケーターなどを提供)やトレードマニュアル(5分足の手法のマニュアル)などの販売もしていますが、売り込むつもりは全くありません。こう明言しているのが売り込みたい人との違いかもしれませんね。

じゃあ売る必要ないよね?無料で公開すればいいよね?と言われそうですよね。これはそれぞれの所でも書いていますが、既に転換点手法やピンバー手法などyoutubeなどで無料で公開している手法はたくさんあります。

細かい話はここでは省きますが、無料でやり方を公開してきたことによる結果、様々な経緯を踏まえてこの流れになっています。

また、blogやSNSなどで発信していると色んな方から有料でもいいのでノウハウを教えて欲しいというメッセージもたくさんいただきます。有料なら怪しいとか、有料ならいらないという考えの方もいれば、真逆の方もいるということです。

もちろん、有料なのに何の意味もない、詐欺的なものが販売されていることも多くあるのは承知しています。そういうものには私も嫌気がさしますし、だからこそ懐疑的になってしまうのも理解はしています。

どうやって勉強しましたか?

始めた頃はあまり情報がなかったので、海外の本を読むことが多かったです。

ただ、それを鵜呑みにはせず、必ずどんなものをインプットしても自分で確かめるようにしてきました。

本など外から得た知識で「へぇ~なるほどね~」となることはたくさんあるのですが、それが身になることはあまりなくて、次の日にはほぼ忘れてしまいますからね(^-^;

基本的には自分の負けトレードの振り返りや検証を継続すればいいと考えています。

振り返りのやり方はFX振り返り検証のサイト(トレードマスター養成道場)にまとめています。

はじめは面倒に思うかもしれませんが、結果これが近道になるんですよね。

どんな手法で取引しますか?

バイナリーはyoutubeで公開しているピンバー手法と649clubで公開している手法の計3つを主に使います。どれも5分足チャートでハイローの15分取引を使います。

FXは5分足でのスキャルからデイトレが多いです。通貨の強弱やリスクリワード、時間帯や通貨ペアの癖、水平線でのサポレジなど色んな要素を総合的に見て取引しています。

公開している転換点手法はチャンスがあれば入りますし、5分足でもチャートを読む際には参考にします。

5分足のやり方は色々ありますが、メインの1つはトレードマニュアルにしています。

普通にこれだけやってても勝てるようになると思いますし、初心者に方に理解しやすいのではないかと思い発信しています。

スイングトレードはダウ理論的に高値や安値に注目し、トレンドフォローしたり転換する場面などでエントリーすることが多いです。これはFX転換点手法としてyoutubeで公開しています。

①転換点手法 https://youtu.be/pPNW5vJ6HQY

②転換点手法フィボナッチ編 https://youtu.be/5lAGqeVzSY4

③転換点手法追加講義1 https://youtu.be/XmGn74I62Cw

④転換点手法追加講義2「狙うポイントはズバリここ」 (こちらはLINE@のお友達追加をしていただくと見ることができます)

⑤転換点手法と大衆心理 https://youtu.be/LBK6eMXfAcg

raiの投資環境

環境について聞かれることがあるので書いておきます。

ハード面

  • デスクトップPC2台
  • ノートPC2台
  • スマホ1台

 

主に使うのはデスクトップ1台、ノート1台、スマホです。

モニターは監視用に4Kモニター2枚、発注用1枚です。

それ以外は検証で使います。

全部windowsでcorei7のPCにしています。PCは2年くらいで入れ替えています。

4Kモニターにするとチャートに表示できるローソク足の本数が増えるのでおすすめです。

見ている指標サイト

マネーパートナーズの経済指標カレンダー→こちら

ザイFXの経済指標→こちら

ヤフーファイナンスの経済指標→こちら

どのサイトで見てもOKですが、経済指標に関しては漏れがあると命取りなので複数サイトチェックしておくことをオススメします。

また見ていても時間を忘れることもあるのでDMMFXアプリでプッシュ通知させています。

こちらの記事も参考にして下さい↓

DMMFXアプリ~私の使い方今回はメインの取引口座としても使えるし、レート通知や経済指標の通知にも使えるDMMアプリの私なりの使い方を紹介します。 DMM...

また、急変動があって原因を調べる場合には、各証券会社にログインしたあとに見ることができるMarketWin24やFXi24などを見たり、楽天FXのTwitterを見たりすることが多いです。

トレード練習に使っているソフト

最近はあまり使っていませんが、新しいロジックのトレード練習用として「Forex Tester」はよく使っていました。

「Forex Tester」は検証・練習ソフトとして最も有名なソフトで、最新はFT4(近日FT5が販売)になります。

  • 見た目がMT4に近いので扱いやすい
  • MTF(マルチタイムフレーム)分析ができる
  • ちょっと戻りたいときに戻れる
  • 実践でやると時間がかかるが、これでやると何年間分の練習がすぐにできる

↑これがとても使いやすいです。

※MTF分析とは1つの通貨ペアに関して5分足、15分足、1時間足、4時間足など複数のチャートを表示して分析する方法です。

Forex Tester

使っている証券会社

FXで主にOANDA、FXプライム、FXTF、FXブロードネット、DMMFX、LIGHTFXなどを使います。

バイナリーはハイローオーストラリアです。

なぜFXの証券会社を多く使うのかというと、使う手法や時間軸によって色んなポジションを持つので、ごちゃごちゃになってしまうのを避けたり、ある程度のロットを張るためです。

海外証券会社は一応口座はありますがあまり使っていません。

どれがおすすめですか?と聞かれるのですが、全部使います(笑)

基本的に国内証券会社であればいいと思っています。海外証券会社でも使えるものもありますが、トラブルになる所もあるのであまりオススメしてません。

 

MT4で取引するならOANDA東京サーバー、1000通貨単位からならベーシックでOK。

オーダーブックなどOANDA独自のインジケーターも多数あります。
OANDA Japan MT4

MT4ではFXTFもスプレッドが狭くて使いやすいです。最近頑張っている印象。

FXTFもここだけの独自インジケーターなどがあるしセミナーなんかもあります。
ゴールデンウェイジャパン(FXTF MT4)

初心者向けのセミナーや為替情報はFXプライム。約定力も高いので満足。

初心者の方はとても勉強になると思います。

FXプライムbyGMO
【無料】FXトレードマニュアルの公開

皆さんは、「確かにこのやり方ならいけそう!」という手法がありますか?

それがわからない、見当たらないから困っているという方は多いと思います。

そして、世の中には有料無料含めて多くの手法がありますが、何が自分に合うのかは「実際に試してみないとわからない」ということもあるかもしれません。

このマニュアルは相場を見るためのコンパスのようなものだと考えています。

現在無料で入手していただけますので、明確な根拠とその組み合わせというものにご興味がある方は、一度手に取ってみていただけたらと思います。

マニュアルの詳細はこちら