初級編

FXバイナリーにおいてボラティリティーは重要な判断基準になる

こんにちはraiです。

本日はボラティリティ(Volatility)についてのお話です。

私がFXやバイナリーをする時に意識しているポイントであり、エントリーや決済判断には欠かせないものとなっています。

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FXやバイナリーでボラティリティを意識する理由

ここで言うボラティリティというのは1日の中での最高値と最安値の差のことです。

値動きや出来高があるとかいう「ボラ」とは異なります。

なぜ1日のボラティリティを意識しているかというと、統計的な確率を考えたら意識されるのではないかと思っているからです。

例えばポンド円が過去30日のボラティリティ(高低差)が100pipsだったとします。

今エントリーしようと思った時に、本日のボラが80pipsだったら、統計的な期待値としては20pips程度しかないと考えます。

その場合は他の通貨ペアにしようかなと考えるわけです。

もちろんその後120pips以上の値動きになることもありますけどね。

バイナリーではどう意識するのか

FXの場合は上記のようにエントリー時の狙える値幅の目安にしますが、バイナリーの場合はどちらに行きやすいかの参考にしています。

例えば先ほどのポンド円は上昇方向に残り20pipsしかないと考えられる場合、ハイエントリーをするよりもローエントリーで入りたいなと考えます。

その地点からグングン上昇するイメージよりも勢いが止まって落ちてくるかも!?と考えるわけです。

もちろん相場状況によりますけどね。

行き過ぎたボラティリティを狙うことも

先日ツイートしたトレードを紹介します。

これは2018.2.6のFXのトレードです。

EUR/AUDは過去30日の平均ボラティリティは120pipsほどでしたが、この日は250pipsほどすでに動いていました。

オージーの指標の影響もあるため、ファンダメンタルズ視点で長い目で見れば、さらに上に行く可能性はまだありますが、私はデイトレードの短期勝負をメインにしています。

なので出過ぎたボラの調整(戻し)を夕方から狙っていたんです。

どこで下げてくるかですが、下から買っていた人がどこで利確するのかを考えます。

そうすると上位足の抵抗線というのは意識されやすいポイントとなるため、そのライン付近での反応を見て、リスクリワードを考えたトレードをしたというわけです。

利確に関しては、時間帯と想定した波動との兼ね合いで決めました。

今回のようにリスクリワードでの逆張り的なトレードは、キレイな想定通りの波動にならない場合は大きく狙いません。

流れと逆行していることから、少しでも早めに決着させたいと考えているからです。

ボラティリティを意識するまとめ

今回紹介したように、本日期待できるボラティリティはどの程度か、またそれ以上の大きな動きがあった場合は調整局面を逆張りで狙えないかなどと私は見ています。

ボラティリティはかなり参考になる指標であり、私には欠かせないものの1つとなっています。

少しでも参考になりましたら幸いです。

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