初級編

FXチャートを波動分析することでエントリーや決済精度を上げる。チャート形状編

こんにちはraiです。

今日はFXチャート分析の方法の1つである波動分析についてお話します。

何ヶ月か前からFX商材の検証をボチボチしていますとTwitterなどでつぶやいていました。

そのうちyoutubeの1つのコーナーみたいな感じで取り上げようかなとは思うのですが・・・

いくつかの商材を見ていて、エントリーサインの見分けや決済判断をする際に、

  • 波動分析は必要だよな~
  • これ知らないと不利だよな~

と感じることがあり、今回お話しておこうと思いました。

そもそも商材の中でそういう解説がされていれば問題はないのですが、今の所ないので(笑)

これを知っていると、初心者の人は特に

手法に固執せずに広い視野でチャートを見れるようになる

と考えています。

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FXチャートを波動分析してみる

波動分析というのは大きくわけて3つあり、この3つを同時に見る必要があります

Wトップや三尊などのチャートパターンとは少し異なり、3つの要素を総合的に見るということです。

  1. 形状
  2. 時間・周期
  3. 値幅

これだけ聞くと何のことやらとなりますので、1つずつ解説しようと思います。

FXチャートの波動分析①形状を見る

チャート形状には多数のパターンがありますが、とりあえず覚えて欲しいのは上の3つです。

チャートの波動分析の基本はN

左はNの形です。

波を形成する基本の形であり、ダウ理論などでも高値切り上げ、安値切り上げなどと言われるべーシックなトレンドの形です。

もちろん下落トレンドであれば逆Nの形になります。

 

次に覚えておきたいチャート形状はP

次に真ん中の形はP波動と呼びます。

この呼び方が正しいかは知りません(笑)

とりあえずPの形をしているからP波動です。

三角持ち合いなどという人もいます。

高値が切り下がってきて、同時に安値も切り下がってくる形です。

これは私がTwitterで何度か「パワー蓄積中」などと書いていたパターンで、このあと上か下かどちらかにそのパワーが解き放たれるとトレンドが発生したりします。

 

最後に覚えておきたいチャート形状Y

一番右のはY波動です。

この形はトレンドフォローのロジックを使う人には抑えておいて欲しい形です。

高値切り上げと同時に安値切り下げが起こる形で、ラッパのように広がっている拡大の波動形状です。

この形はトレンドフォローする人は往復ビンタをくらう波動であり、危ない波動です。

直近高値を抜けてきたから買ってみると⇒直ちに損切り。

次に安値を更新してきたから売ってみると⇒またもや損切り。

と何度も連続で損切りをくらいます。

なのでFX商材などのトレンドフォローのロジックで、サインを判断するときにこれを知っているだけでも防げるパターンは多いです。

ですが、基本的にこのようなパターンが出る時というのは、

  • その価格帯はもみ合いやすい場所
  • 大きなトレンドが発生したあとの休憩場所

ということも多いです。

なので大きな時間軸での環境認識をすることで防げることもあります。

FXチャートの波動分析のまとめ

基本的にはトレンド形状であるNの形を狙っていくのがよいです。

例えば上昇Nを形成したあとに逆行し、安値を割り込んできた場合にはトレンドフォローを狙う人にとっては天敵である「Y波動」になる可能性があるということを想定しておきましょう。

こんな感じです↓

②の時点では転換点手法で話していた通り買い目線から売り目線へ転換となるのですが、このあともう一度上昇して③のように直近高値を抜いてくるようだと下なのか上なのかわからない状態になります。

こういう時はトレンドフォローを狙いたい人は避ける必要があります。

今回は波の形状についてお話しましたが、長くなったので次回続きを書いていきたいと思います。

少しでも参考になれば幸いです。

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