初級編

FXのトレンド継続の勢いを見分ける方法とは?

今回はFXのトレンド継続を見分ける方法について紹介します。

要は、今はトレンドが出ているのかどうか?

そしてそのトレンドは長く続くのかどうか?

ということです。

FXのトレンド発生の見分け方

まずトレンドが発生しているかどうかの見極めとして私が意識しているのは、ボリンジャーバンドになります。

具体的には、

  • 上位時間足でボリンジャーバンド期間20の1σを超えてレートが推移すること
  • ボリバンが開いていること

でトレンドと判断します。

上位時間足というのは1時間、4時間、日足のことで、全部1σの外を走っていたら最高です。

なぜ1σなのかというと、これは過去検証から導かれてますとしか言えないのですが、トレンドが発生しているところを確認するとほぼそうなっています。

トレンドが続きやすい特徴

次にトレンドが続きやすい時の特徴ですが、あまり急角度に動かないという場合は長続きすることが多いです。

ボリンジャーバンドでいうと、1σの上を推移するくらいで動くときは長続きしやすいですが、2σの外を走るような動きの場合は短期間で終わることが多いです。

なぜこのことを抑えておく必要があるのかというと、利確のタイミングに使えるからです。

持っていたポジションが含み益になった場合、どこで決済しようかなと考えて、けっこう早めに決済してしまうという方が多いようです。

そうなると、勝つときは小さくて負けるときは大きい、「コツコツドカン」で典型的な負けパターンになってしまうこともあります。

トレンドが続きやすいのか、短命に終わりやすいのかが頭の片隅に入っているだけで変わってきます。

これを知らないと、2σの外を走るような動きで一気に含み益は出たけど、調子に乗って「まだいけるな!」などとホールド。

その後反転して利益を大きく削られたみたいなことになったりします。

なので、トレンドが出たときの角度やボリバンの中の位置、ボリバンの開き方にも注目してみるといいと思います。

ちなみに動画の中で話しているチャートの角度ですが、これは見るチャートソフトによっても変わってくる可能性はあります。

ただ、基本的な考え方としては変わりませんので参考にしていただけたらと思います。

 

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