初級編

FXやバイナリー・株などの投資で期待値は重要。計算方法や考え方とは。

こんばんはraiです。

私はインドカレーが好きでたまに食べるんですけど、今日ある事実に気付きました。

インドカレー食べると毎回、数時間以内にトイレに行きたくなる!

お腹こわしたわけじゃなくて、急に腸の動きが活発になる感じの。

これなんなんでしょうね?

スパイスにそういう働きがあるのかな?

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ところで、今回は期待値というお話です。

この考え方を持ってFXやバイナリー・株などに取り組むといいですし、それができれば連敗してもメンタルがやられにくくなるのでおすすめです。

そもそも期待値とは?計算方法はこんな感じ

期待値というのは「1回の試行で得られる値の平均値」です。

計算方法ですが、結果と確率を掛けて足したものになります。

例を挙げて説明します。

次のような100万円の株があったとします。

・20%の確率で3倍になる

・50%の確率で0.8倍になる

・30%の確率で0.5倍になる

80%の確率で元値よりも減ります。

この場合の期待値を計算してみると、

300万円×0.2+80万円×0.5+50万円×0.3=60+40+15=115万円

期待値は115万円。

「1回の試行で得られる値の平均値」は115万円なので、1回取引したら15万円増える計算です。

期待値の考え方が大事なところ

先ほどの例だと、80%の確率で資金は減ります。

だからBETしたくないとか。

実際BETして減ったらガッカリしたりするかもしれません。

ですが、期待値は15万円プラスです。

これがわかっていたら同じものを延々BETしたらいずれは収束するはずです。

この考え方が大事で、「連敗してもトータルで勝てばいいんです。」と私がいうのはこういうことなんです。


先程の例は株でした。

実際に投資するとなると色んな要素が絡んでくるので、リターンや確率をしっかりとはじき出すのは困難です。

ですが、過去検証を多くしたり、実戦を積んでいくとその精度がドンドン高まるんです。

 

期待値はパチンコでよく使われる

期待値という言葉はパチンコでよく使われています。

パチンコの場合は、出玉率を大きく左右する要素として

  1. スタート回数
  2. 確変中の玉減り
  3. 大当たりの出玉

の3要素あります。

わかりやすくするためにスタート回数だけでお話すると、

パチンコ台の大当たり確率は決まっていますから、1000円あたりスタートを何回回せば理論的に勝てるのかということが決まっています。(デジタル回転を何回させるかということ)

例えば1000円で23回回せばボーダーライン(勝敗ライン)の台があったとします。

実際に自分が打ってみて1000円当たり26回安定して回せるようであれば、打てば打つだけプラスになっていくわけです。(つまり期待値がある状態

パチプロは、時間あたりどのくらいの収益期待値があるかを計算して打っていますし、それができるからプロなわけです。

そういう台ばかりを年中打っていれば、負ける日もあれば勝つ日もありますけど、トータルでプラスになりますからね。

パチプロ出身者に優秀なプロの投資家が多いのは期待値の考え方ができているからだと思います。

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FXやバイナリーでも同じで、そのエントリーポイントにどれだけの期待値があるのかを知っていれば、メンタルを揺さぶられることなく安定してBETできます。

そうなるために何が必要かというと、やはりいつも私が言う過去検証やリアルでの検証なんですよね。

人に「ここはこれくらいの期待値あるよ」と聞いたんじゃあダメなんです。

自分で確かめて、揺るぎない自信になっているから意味があるんです。

このことに気付いて、自分で確かめるという行動に移していく人は、半年後、1年後には相当先に進めますから。

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そういえば10月にハロウィンジャンボ宝くじというのがあるそうですね。

そして年末には年末ジャンボ宝くじ。

私はまったくやらないのですが、なぜやらないか?

それは期待値がないからです。

遊びでもしないですね、お金捨てるようなものですし。

宝くじを買う方ってなんとなく当たればいいなぁ~って買ってるんですかね。

そうだとすると投資したら確実にカモになるタイプですよね~。

投資しない人なら娯楽としてありなのかもしれませんが、このブログに来られている方は投資する方だと思うのでなんとなく~はやめてくださいね!

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