こんにちはraiです。
今回はLine@にて募集致しました「妻への質問企画」についてです。
うちの妻はFXをメインにトレードしております。
Twitterやyoutube動画にて何度か紹介しておりますが、ここ1年くらいは毎月プラス収益となっています。
たくさんのご質問をいただいたのですが、トレードに関するものを妻に回答してもらい、まとめましたので文章でもアップしておきたいと思います。
主婦FXご質問①エントリー根拠は何がありますか?どんなスタイルですか?
私は4時間足(時々1時間足)がメインなのですが、日足でトレンドかレンジかの環境認識をして水平線を引きます。
4時間足で入れそうな場面を見つけたら5分足や15分足に落としてエントリーポイントを待ちます。
チャートを監視する時間のないときは4時間足確定で入ることもあります。
トレードスタイルはデイトレ~スイングになります。
主婦FXご質問②環境認識はどのようにしていますか?
さきほどのご質問の回答と被ってしまいますが、4時間足、日足、週足あたりをみて抵抗ラインなどを確認します。
ボリバンの傾き、ボリバンに対しての位置、一目均衡表の雲などで今がトレンドかレンジか、抵抗ラインに近いかを見ています。
主婦FXご質問③どんなインジを使っているか?オシレーターは使いますか?
ボリバンと一目均衡表の雲を使っています。
オシレーターは使いこなせなかったので使っていません。
主婦FXご質問④得意としている通貨ペアはありますか?通貨ペアの選び方は?
得意とかはないのですが、相性がいいのはUSD/CHFとUSD/CADです。
私は楽天証券で取引しているので、そこにある通貨ペアのうち10通貨程度を監視しています。
その中でチャートの形がよいもの、抵抗ラインや転換点のラインに近づいているものを見ています。
主婦FXご質問⑤リスクリワードを意識されていると聞いていますが、通貨選びは通貨の強弱も気にしていますか?
通貨の強弱は気にしておりません。
主婦FXご質問⑥転換点手法を使う際に、戻り高値や押し安値以外で、1番注意して見ているところはどこですか?
上位足の流れ、抵抗ラインです。
主婦FXご質問⑦利確するときはトレンドの終わりを見ているのでしょうか?それともppsで判断しているのでしょうか?
だいたいは利確目標を2つか3つ設定して実行しています。
直近の高値安値の山谷、ボリバンのミドルライン、上位足の節目などです。
pipsを固定して利確したりということはありません。
主婦FXご質問⑧おもにトレードする時間帯はいつでしょうか?
4時間足メインなので4時間ごとに見るのがほとんどです。
特にこの時間と決めているものはありません。
主婦FXご質問⑨サインツールなどは使用していますか?
使用しておりません。
主婦FXご質問⑩トレードするにあたって必ずやる事、必ず守っているルールはありますか?
資金管理です。
エントリー時にリスクリワードを考えて、設定した損切りは必ず実行しています。
口座には余剰資金しか入れていませんので、そういう意味での資金管理も意識はしております。
主婦FXご質問⑪思惑と違う方向へ動いた場合、どのように対処しますか?
エントリー後、oco注文を入れたらチャートを監視することはほぼなく放置しているので、思惑と違う方向に動いても気づかないことがほとんどです。
監視しちゃうと数pipsの動きでも一喜一憂しちゃって冷静な判断ができそうにないのでそうしています。
主婦FXご質問⑫4H足以上で上げ止まり、右肩下がりのWトップ等の形状だったらショートしたりするとおもうのですが、それより上の足で押し目候補だったりするとそれほどの下げは見込めなかったりすると思います。どのような考えのもと、トレードプランを組み立てているかをぜひ聞いてみたいです。
上位足で見ると押し目の位置。下位足で見ると逆にショートできる場合ということだと思います。
その時々の判断にはなりますが、
- ショートして下げ幅が見込めない
- 上位足が上げ始める初期の段階
- 上位足が急角度のトレンド
などの場合はショートエントリーは見送ります。
いつでも無理に入らずに、きれいなチャートの形でリスクリワードが見合う場面でエントリーを検討するようにしています。
トレード編まとめ
今回はトレード方法に関するご質問に回答してもらいました。
少しでも参考になりましたら幸いです。

皆さんは、「確かにこのやり方ならいけそう!」という手法がありますか?
それがわからない、見当たらないから困っているという方は多いと思います。
そして、世の中には有料無料含めて多くの手法がありますが、何が自分に合うのかは「実際に試してみないとわからない」ということもあるかもしれません。
このマニュアルは相場を見るためのコンパスのようなものだと考えています。
現在無料で入手していただけますので、明確な根拠とその組み合わせというものにご興味がある方は、一度手に取ってみていただけたらと思います。