コラム的な

3月のFOMC議事要旨発表。今後のドル円はどうなる?

4/7の早朝に先月のFOMC議事要旨が発表されました。

細かい内容はアナリストなど詳しい方にお任せするとして、方向性としては強い引き締め方向に向いています。

引き締めというのは主に、利上げバランスシート縮小になりますね。

僕としては3月に50bpsの利上げはあると思っていましたが、結果25bpsでした。

次の5月には50bpsはありそうですし、年間通して毎回の利上げもあると思います

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バランスシート縮小と同時か

FRBはコロちゃん騒動での量的金融緩和で資産を急激に膨らませています。

金を刷りまくり、国債買いまくり、そして経済を支えるみたいな感じです。

現在の資産は約9兆ドル。ヤバ過ぎワロタ…って水準です。

これを月に950億ドルのペースで縮小していくことに今回のFOMCで合意したようです。

以前ライブでもお話しましたが、なぜ膨大に増えた資産が困るのか?そのままにしておけないのか?というと、市場金利が上げると保有債券が売却損が出たり、準備預金との利息が逆ザヤになってしまう可能性があるためです。

5月に大幅利上げ、バランスシート縮小開始っていうのは現実身はあります。

全ての理事がインフレに注目

今回の議事要旨の中で「全ての理事がさらなるインフレ上昇リスクに注視すべきと強調した」というのがあります。

来週4/12に消費者物価指数(CPI)の発表がありますが、これも注目しておきたいところです。

色々な指標でインフレが進んでいる、一時的ではないと判断されるとより引き締め方向に行きやすくなります。

ドル円はどうなるのか

1年以上前からライブなどでも話しているように、ドル高の流れはまだ続きそうです。

利上げするということはドルが買われやすくなります。

それだけでなく、コロちゃん騒動でお金を刷りまくり、雇用も回復してきていることなど総合的にみても米ドルは買われやすいと考えられます。

つまりドル円は下げにくくなるということです。

現状120円を超えているのでもうそろそろ落ちるかも?というのもあるかもしれませんし、目先はいったん調整ということもあるかもしれません。

ただ今回のFOMC議事要旨を見る限りではしばらくこの傾向は続きそうだと考えられます。

あとは露、ウクの件がどうなるか。

個人的には今回の件が落ち着いたとしても、新たなヒールを作り出して同じことを繰り返すのではないかと思っています。

そうなると必然的に様々な相場のボラは大きくなり上下することになります。

ボラがあるというのは値幅を獲って稼いでいく「相場で勝負する人」にとってはチャンスになるということです。

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