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FXで月曜の朝に使える窓埋め手法。その方法と勝率とは

今回は月曜の朝に使えるFXの「窓埋め手法」について解説します。

ここを狙うだけでもかなり勝率は高くなるので参考にしていただけたらと思います。

 

FXの窓とは?

こちらのチャートで青い色を付けている所が「窓」になります。

値段が飛んでいますよね?

これは土日にFXの取引がなく、月曜の朝7時に取引が始まった時に価格が乖離して始まるために起こる現象です。

これは毎回起こるわけではなく、特定の通貨で起こるわけでもありません。

週末の間に何かのニュースがあったりすると窓は開きやすくなりますが、実際のところ月曜の朝になってみないとわからないのが現状です。

 

FXの窓埋め手法とは

窓埋め手法についてですが、月曜の朝7時にチャートをチェックして、窓が開いていたら、閉じる方向にエントリーをするという単純な手法です。

とても単純なのですが、勝率はかなり高いです。

このチャートの例だと、窓を開けて下の価格からスタートしています。

この場合「閉じる方向」である「上に向かってエントリー」します。

これは豪ドル円なので、豪ドル円を「買いエントリー」となります。

 

まずエントリーの基準ですが私の場合は基本的に10pips~50pips窓が開いている時にエントリーするようにしています。

あまり窓が開きすぎると閉じないでそのまま反対方向に行ってしまったり、閉じたとしても相当時間がかかる可能性もあるのでおすすめしません。(慣れてくるとチャートの左側の流れから怪しいかどうかもわかるようになります)

ですが、70pips窓が開いていた場合は35pipsで利益確定するなど、完全に窓が閉じる前に決済すると勝率は高まりますので、その分ロットを上げて対応するというやり方もありですよ^^

 

損切りに関しては窓と同じ幅で設定しています。

損大利小になりそうですが、これは勝率でカバーできています。

上のチャートの場合は結局窓は全て埋めていますね。

このようなパターンも多々あるので、窓の幅分で利益確定ラインを設定していてもいいと思います。

多くの場合、数時間から数日のうちに窓を埋めることが多いです。

 

窓埋め手法の注意点

窓埋め手法はとても有効的な手法ですが、1つ注意したいのはスプレッドです。

スプレッドというのは売りと買いの価格差になります。

例えばドル円のスプレッドは通常0.3銭なのですが、月曜の朝は4.7銭になっていたりします。

つまり、実質の手数料16倍、売買した瞬間に4.7pipsのビハインドから始まるということです。

窓埋め手法で15pips取ろうと思っても、実質はここから4.7pips削られてしまうわけです。

 

なので、できるだけスプレッドの小さいFX会社を使う必要があります。またはスプレッドが落ち着いてからエントリーするほうがよいです。

月曜の朝に窓が開いているからと言って、いつもの感覚ですぐにエントリーしようとすると落とし穴にはまることがありますので注意して下さい。

 

スプレッドはどのFX会社でもいつもよりは開きます。

ですが、少しでも開きにくいFX会社を利用することで利益は最大化できます

次の記事ではどのFX会社がスプレッドが狭いのか?

スプレッドを比較した内容を紹介しますね^^

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