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王道エントリーパターン 「THE N」

王道のエントリーパターンを解説します。

巷ではレジサポ転換でのエントリーと言われたり、第3波でのエントリーなどとも言われるパターンになります。

その名も「THE N」(ザ・エヌ)

はっきりいってFXではこれだけ覚えていてエントリーできる訓練ができていればあとは不要というくらい重要なものです。

私のサイトでは基本的にTHE Nを使ったエントリーを多く紹介していきます。

なぜなら最も初心者の方にも取り組みやすく、期待値が高いからです。

まず基本の形からです。

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直近高値に引いた水平線がレジスタンスライン(抵抗線)になります。

レジスタンスを抜いて、一旦戻り、今度は逆にレジスタンスがサポートライン(支持線)となって上昇に転じるパターンになります。

ポイントは直近高値付近にどのくらいの売りポジション(逆の形の場合は買いポジションになる)がたまっているかです。

実際にエントリーするのは緑色の〇、利食い目標は茶色の〇、損切りはサポート(水平線)の下になります。

間違えないで欲しいのは、水平線にタッチしてエントリーではありません。

反発を確認してからエントリーです(ここ重要)

※反発を確認しないとエントリー後すぐに逆行なんてこともありますよ!

 

 

では次の画像を見て下さい。

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レジスタンスラインを抜く前に黄色の部分でもみあっています。

レジスタンス付近で何度も押し返されています。

これは売りポジションを入れているから押し返されているのであって、

そこにはけっこう「売り」がたまっていると推測できます。

実際にはこのように、レジサポ転換の前にレンジになっているところが期待値が高いです。

 

レジサポ転換の理由

ここで、なぜレジスタンスを抜けて値が戻ってくるのか?
そして、レジスタンスがなぜサポートになって上昇に転じるのか?について解説します。

まず、レジスタンスを抜けるとそのすぐ上に損切り注文を入れている人の買い注文(売っている人の損切りは「買い注文」になります)と、レンジを抜けてチャンスと見た新規の買いが入り、一時的に値が走ります。

レンジ内で買っていた人はこの動きを見て利食いする人がでてきます(つまり売るということ)そこで一旦値が下がります。(ここではレジサポ転換の基本パターンの場合です。そのまま値が戻らずにずっと走ってしまう場合もあります)

ここで、「レジスタンス付近で売りを入れて、損切り注文も入れていなかった人」の立場からみると逆方向に動いて含み損を抱えていたが、値が下がってくることで含み損がどんどん無くなってきます。
こうなると、人間心理としてなるべく損が少ないところで確定させようとします(つまり買い)これによってレジスタンスが逆にサポートに転換するというのが基本原理となります。

 

さらに、なぜこのTHE Nが期待値が高いかというとトレンドの始まりであることが多いからです。

実際のチャートを見るとわかるのですが、チャートというのは

トレンド→レンジ→トレンド→レンジ

と繰り返しています。

レンジからトレンドに切り替わった直後が最も勢いがあり、やがて鈍くなってきてレンジになり、またトレンドが起こるという流れです。

つまりトレンドの始まりは最も勢いが強いので利幅も取りやすいトレードになるわけです。

 

ドル円の実際のチャートで確認

では実際のチャートで見てみます。
まずはドル円の日足から。

これは書いている現在
2016/12/3のチャートです。

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まず確認したいのは日足や4時間足など長めの時間軸での現在の状態です。

11/9に101.181をつけてから急上昇しています。

現在は2本引いた水平線の間にあり、トレンドの終わり~レンジの始まりかと考えられます。

なにかのきっかけがあればすぐに動き出すこともありますし、特になければ長くなるかもしれません。

左に緑枠で囲っているところがあります。

ここでは長い期間レンジを形成していました。

こういうところは売り買いが対決してもやもやしていた場所です。

なのでこれまでの急上昇もここでいったんここで休憩という感じかと捉えています。

これを書いている次の日はイタリアの国民投票があり、結果次第ではかなり動きが出る可能性もあります。また、アメリカの12月中の利上げが濃厚だとの思惑もあります。

そんな感じで現在の位置、状況を把握しておきます。

次に1時間足を見てみます。

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レジサポ転換しているラインで4本水平線を引いています。

実際には他にも引けますが、これまでの大きい時間足での流れは「買い」でしたので「買う目線」としてわかりやすいところに引きました。

緑〇でエントリーして茶色〇で利食いという形のイメージです。

このチャートは今現在のチャートであり、模範的というか、教科書的な形ではないのですが、みてもらうとわかるように綺麗に水平線で反発しています。

そして②と③の間はレンジで3日以上もみ合っていますが、その後勢いよく抜けています。

これは上で書いたような売りポジションが溜まっていて一気に損切りが入っていると考えられます。

③のパターンだけ教科書的なトレードではありません(利確ポイントが)

ですが、レジサポ転換の視点で見ているとその応用がどんどん利かせられるようになってきます。

 

補足になりますが、実はこのチャートをよく見るとこの4本引いた水平線付近はすべてキリ番(キリのいい数字)付近となっています。①は108.50付近②は110.00付近③は111.50付近④は114.00付近。1円刻みのところと、50銭刻みのところはけっこう意識されやすいポイントになりますので覚えておいて下さいね^^

 

さいごに

レジサポ転換がなぜ起こるのか、なぜ期待値が高いのか、そしてエントリーは反発を確認してから!
このあたりをしっかりと覚えて下さい。
あとは実際にエントリーをする訓練あるのみです!

この手法だけでも訓練すればトータルで勝てますので、今現在勝てていない方はぜひ取り組んで見て下さいね^^

慣れないうちはどこに水平線を引けばいいのか、どこが反発確認になるのか、ここで利確ポイントはいいのか?などとわからないことも多いと思います。

そのような時はエントリーはしなくてもよいです。自分がわかる形の時だけエントリーするようにして下さい。

数をこなしてくると自然とチャートが読めるようになってきます。

あせらずに取り組むことが大事ですよ^^

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