初級編

初級2・損切りを覚える

損切りできることは大事

損切りというのは含み損を抱えたポジションを決済して損を確定させることです。

決済していないうちは損が確定していないので、そのうち相場が戻ってくれば大丈夫などと考えるといずれひどい目に遭います。

だれでも損を自分で確定させることはイヤなことですが、これができないとFX(裁量トレード)はできません。

遅かれ早かれ退場することになるでしょう。

ところで、なぜ含み損を抱えることになったのか、そしてなぜその状態で我慢しストレスを抱えているのかということが大事です。

これは自分のとったポジション、タイミングが間違っていたということです。

そしてそのエントリーに根拠が無かったということです。

自分のなかで根拠があってエントリーする場合は含み損も想定していますので、特に気にしませんし、自分で決めたラインまできたら躊躇することなく損切りできます。

根拠を持つといっても初めのうちは明確にはわかりません、当然です。

ですが、チャートを自分なりに分析してみて理由を探す、考えることは必要で、そこから「エントリー前に利益確定、損切りポイントを決める」ことが大切になります。

なぜエントリー前に決めないといけないかというと、ポジションを持ってからでは冷静に平常心で考えられなくなるからです。

これはやってみたらわかります・・・と言ってしまえばおしまいなんですが、実際そうなってしまうんです。。

OCO注文

やり方としてオススメなのは、新規注文と同時にOCO注文することです。

100円で新規のポジションを持ったときに、101円になったら利益確定、99.5円になったら損切りというOCO注文を出します。

どちらかの金額になると決済されて、もう片方の注文はキャンセルされるというものになります。

こういう注文方法を利用すると損切りできない状態にはならないですね。

 

 

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