よくある疑問

FXの水平線の引き方!トレード手法が通じない理由とは

今日はFXチャートでの水平線の引き方と、水平線の考え方を紹介します。

  • 水平線ってどうやって引くの?
  • なぜ水平線で反応しないの?
  • なぜ水平線ですぐにブレイクしてしまうの?

というような疑問が晴れるような内容になります。

FXの水平線の引き方は何が正しいのか

水平線の引き方ですが、絶対的な正解はありません。

自分が理解しやすい、見やすいところに引くのが正解です。

とはいえ、全くの初心者の方にはそれすらもわからないと思います。

なので私なりの引き方というのを紹介します。

rai流のFX水平線の引き方

私の水平線の引き方は

  • 買い圧力(売り圧力)がかかった所
  • 買い勢力と売り勢力が戦った所

に注目して引くようにしています。

なぜかというと、その地点はその後反応しやすいからです。

水平線を引く意味は「反応しやすい所を視覚化することが目的」なのでこのようにしています。

基本的な水平線の引き方ルール

  1. 買い圧力は谷の頂点に引く(売り圧力は山の頂点)
  2. ローソク足の実体部分に引く
  3. 今の価格より下に買い圧力、上に売り圧力の線を引く
  4. 山の頂点は直近を優先する
  5. 直近の最高値、最安値に引く

 

実際のチャートで確認してみましょう。

85.065が現在価格で、その上にある黄色の線が売り圧力、下にあるピンクのラインが買い圧力の水平線です。

ルール①の通りに、

黄色の水平線は売り圧力なので「山の頂点」に引きます。

ピンクの水平線は買い圧力なので「谷の頂点」に引いています。

またルール②の通りにローソク足の実体に引いています。

そしてルール③の通り、今の価格より上と下で売り圧力の水平線、買い圧力の水平線と分けて引いています。

買い圧力がかかった点をどうやって判断しているかということですが、これは直近の高値を更新する起点になったかどうかで判断しています。

右側のピンクの矢印は直近の高値を更新する起点です。

また右側の黄色矢印は直近の安値を更新する起点です。

更新する起点というのはかなり強い圧力がかかっています。そうでないと更新できないと判断しているのでここに引いているんです。

 

ヒゲに関しては引かないのか?という話ですが、基本的には引きません。

でも完全に無視しているわけではありません。

その付近にくれば最高値、最安値としてわかるようにしておくくらいです^^

 

 

水平線のトレード手法が通じない理由

水平線を考える上で多くの方が勘違いしているのが、その地点で反発すると考えている点です。

水平線というのは

その付近に来たら買い勢力と売り勢力の戦いが起こる

と考えておくのが正しいです。

 

水平線を引いていたのにブレイクして、少し飛び抜けてから結局反発した。とか、水平線の少し手前で反発した。とかいうことはありませんか?

そういうのに巻き込まれて損切りしてしまったという人もいるでしょう。

 

なぜそうなるかというと、

「水平線付近に来たら買い勢力と売り勢力の戦いが起こる」

という考え方を持っていないことが原因です。

戦いが起こっているわけですから当然その付近では行ったり来たりします。

 

では水平線をどう考えるかというと、決着がついてからエントリーをすると考えておけばいいんです。

決着がついていない段階(水平線に近づいてきたらすぐ)にエントリーしたりするから損切りの危険性が増すわけです。

これはとても大切な考え方ですのでよーく覚えておいていただけたらと思います。

私はこれに気が付くのにかなり時間がかかりました…いつものことです(笑)

 

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