復活に使用したツール

FX(為替)の板情報が見れてしまうツールを利用した手法とは

今回はFX板情報が見れるツールとそれを利用した手法についてです。

FXの板情報と聞いて、なんだそれは?という方もいるかと思います。

私もはじめは思いました(笑)

普通は板情報というと株になりますよね。

でも実はFX(為替)にも同じように見れるものがあったんです。

FXの板情報が見れるツールとは

板情報が確認できるツールとしては

外為どっとコムの外為注文状況

9988

というものとOANDAが提供しているMT4用インジケーターがあります。

223ssxx

FXの板情報をなぜみる必要があるのか?

そもそもなぜ板情報を見る必要があるのかというと、多くの人がどこで注文を出しているかを知ることで、より有利に立ち回るということが狙いです。

大量の売り注文や買い注文がある価格がわかれば、そこを避けて取引したり、あえてそれを利用しようということが可能になるわけです。

ほとんどの一般の人はこれを見ていませんので、使うのはかなり有利です。

私の場合は、外為どっとコムとOANDAのインジケーター両方使いますが、注文状況を見る目的以外に自分の引く水平線の精度の確認にも使っています。

3fcddd

水平線って、なんでそこに引くんだろうって思うことが多くないですか?

その後の値動きをよく見て、どんなところが反応したのかを追うという経験を繰り返せば精度があがるのは間違いありません。

それとは別に、注文状況を確認しておくと、だからそこで反応したのかと納得できる場面がけっこうあります。

これを繰り返すとさらに精度の高い水平線が引けるようになって、トレードでもかなり役立ちますのでおすすめです。

 

FXの板情報を利用した取引手法についての具体的な方法についてはこちらのサイトがわかりやすかったので参考にしてみるといいと思います。