MT4

どこがいい?MT4国内業者を実際に使って比較してみた結果おすすめしたいのは?

MT4を実際に使って取引してみたいけどどこのFX会社を使えばよいのか?国内の業者ならどこがいいのかという方のために実際に使ってみて私のおすすめを紹介します。

MT4国内業者の簡単な比較でどこがいいか見てみましょう

まずは簡単に比較表で見てみましょう。

FX業者
(公式サイト)
通貨ペア最小取引単位米ドル円
スプレッド
日足独自機能・サービス
FXトレード・フィナンシャル29種類1,000通貨0.3銭(※1)5本オリジナルインジケーターが豊富
Mac対応ウェブ版MT4
CFD4銘柄の過去チャート表示
仮想通貨チャート表示
オアンダジャパン71種類1,000通貨0.4銭
(※1)
5本オーダーブックなどデータ活用
オートチャーティスト表示
外為ファイネスト30種類1,000通貨0.3〜0.7銭5本カリネックスブリッジ採用
1回の最大発注数量1,000万通貨
EZインベスト証券26種類1,000通貨変動制5本NDD方式採用
CFD10銘柄の取引可能
楽天証券20種類1,000通貨0.5銭
(※1)
5本国内取引サーバ環境
フォレックス・エクスチェンジ25種類1,000通貨変動制5本DMA方式採用
1回の最大発注数量1,000万通貨
YJFX!22種類5本発注機能なし
平野朋之氏のオリジナルインジケーター

※1 スプレッドは原則固定です

 

MT4という基本のシステムは同じなので正直大きな違いはありませんが、何を重視して取引するのかということは選ぶ上で大事になってきます。

私自身はFXトレードフィナンシャル、OANDAジャパン、楽天FXを実際に使用しています。

なぜこの3つかというと、他のFX会社はあえて使うメリットがないと感じたからです。

上の表をみてもこれといって特筆すべきところがないです。

MT4はどこがいい?国内業者を比較するのに大事にしたこと

それではなぜ私がFXトレードフィナンシャル、OANDAジャパン、楽天FXの3つを使ったのかという点です。

楽天FXのMT4

まず楽天FXですが、今後に期待しただけです。現状では特にメリットはないですが、今後ある可能性が高いと思ったので触れておこうと思いました。

なぜそう思ったのかというと、楽天は資本力が他とは全然違いますので、今後の変化に対しての開発スピードも速いですし対応も早いのではということ。

また株取引で使うispeedアプリなどはかなり使いやすく、他の業者よりも頭一つ抜けています。FXやMT4でも同じように使いやすく見やすいものを開発できる力はあると考えてるからです。

現在は実取引には使っていないのですが、検証作業にはかなり使用しています。

 

FXトレードフィナンシャルのMT4

FXトレードフィナンシャルは実取引でも使うFX業者です。

  • 1000通貨単位から取引可能
  • オリジナルのインジケーターが豊富
  • 仮想通貨チャートも見れる
  • セミナーなどの情報も充実

というメリットがあります。

初心者の方は1000通貨単位からできるのはいいですよね。

また、オリジナルのインジケーターの種類は本当に多いですし、その使い方は動画でセミナーが見ることができるので、自分好みのものがあれば最高に使えるMT4になると思います。

例えば、福寄氏のオリジナルインジケーターはこんな感じ↓

パッと見ると何のことやらとなりますが、下に表示されている色は、各時間足のパーフェクトオーダーが一目でわかるようになっています。

FXで取引するときに、15分足をメインに取引するとします。

その場合は、1時間足や4時間足の流れを確認して、上昇方向であれば15分足でも上昇方向にエントリーするのが基本になります。

ですが、いちいちチャートを切り替えて分析するのはなかなか大変。

それが、このインジケーターだと方向性が一目でわかってしまうんですね。

もちろん、最終的な判断は自分でチャートで確認しますが、はじめにどの通貨ペアがいいかな?と探すときには時間短縮になります。

 

このインジケーターはあくまで1例で、他にも便利なものが多数ありますし、それぞれの解説動画も用意されています。

私が「何を重視して取引するのかということは選ぶ上で大事になってきます。」というのはそういうことで、人によって取引する時間、見やすい時間足、得意な通貨ペアなどは違います。

多くの人に対応できるように様々なインジケーターなどが用意されているのはFXトレードフィナンシャルのメリットです。

こちらでも詳しく書いていますので参考にしてみて下さい↓

FXプライム byGMOにMT4はあるの?ないならどこがおすすめ?今回はMT4のお話です。 FXプライムにMT4(メタトレーダー4)はあるの?私も思いました。 でもないんです… ...

 

OANDAジャパンのMT4が最高

私が実取引で最も使用しているのがOANDAのMT4になります。

  • 約定力が高い
  • スプレッドも狭い
  • オリジナルインジケーターがめっちゃ使える

という特徴があります。

約定力はかなり重視していまして、自分の注文したときにほぼ滑らずに(価格がずズレずに)約定する、しかもロットを上げても変わらないというのはOANDAくらいです。

内情は知りませんが、サーバーなどにはかなりお金をかけているのではないかと思います。

 

また、勝手にチャートパターンを検知して知らせてくれる「オートチャーチスト」や、注文状況をMT4上に表示できる「オープンオーダー」など他では使えない貴重なインジケーターが使えるという特徴があります。

オープンオーダーはMT4上に注文状況が表示できる↓

特に初心者の方はチャートを見て水平線ラインを引いたり、トレンドラインを引いたりしても、それで合ってるのかなってことがあると思います。

こういう時にオープンオーダーがあると1つの参考になるのでツールとしてかなり使えるんです。

厚めの注文がある付近にきたら、一旦跳ね返されるかもしれないとわかったり、抜けたら大きく動いてしまうんではないかと考えたりできるんです。

またMT4の時間を日本時間表示で出したり、自分の注文した場所をMT4上にわかりやすく残してくれたりと、便利なものがたくさんついています。

口座開設はこちらからできます↓
OANDA Japan MT4

こちらにも詳しく書いてるので参考にしてみて下さい↓

OANDAの評判|私が評価する理由と便利な使い方とは今回は私がOANDAを評価する理由と便利な使い方を紹介します。 実際に使ってみるまではわかりませんでしたが、とても優れているんです...

 

というわけで実際に私が使ってみて現状満足しているのはFXトレードフィナンシャルとOANDAになります。

海外業者のMT4はどこがいい?ゼロカットシステムがいい

番外編として、海外業者のおすすめも紹介します。

海外の業者で私が使っているのはXMのみです。

XMは国内の証券会社に比べるとスプレッドは広いです。ですが、国内業者は表記上そうなっているだけで、実際に注文を出すと滑る(スリッページ)することも多いので、一概にスプレッドが広いからダメとは思いません。

XMがいいなと思うのはゼロカットシステムです。

仮に世界で大きな事件があって、為替が急に動いたとします。

この場合、逆指値注文(損したときに損切りする注文)を出していても注文が通らずに、口座資金がマイナスになってしまうことがあります。

そうなったらマイナス分を入金しなければいけません。

実際にはそのまえに強制的にロスカットされるのでほぼありませんが、過去にスイスフランショックなどで起こった事例があります。

XMの場合は仮にそうなって口座資金がマイナスになっても、その分はXMが負担してくれます。

国内業者の場合は法律で負担しないことになっているので、投資家の借金になってしまいます。

そういう意味では、もしもの時にとても強いと言えます。

またXMはレバレッジが最高888倍なので、少額でできるメリットも大きいです。

なので国内業者は使わずにXMを愛用している人も多いですね、日本語対応もしていますし。

MT4デモ口座のおすすめ証券会社はどこ?無料で使いやすく人気のXMに決まり!MT4のチャートを見たいとか、とりあえずMT4を使ってみたいという場合にデモ口座を作る方もいると思います。 そんな時におすすめのデ...

参考になれば幸いです。

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