こんにちはraiです。
みなさん先日の台風の被害はありませんでしたか?
私の家では今もなお停電中です!
ということでまともにトレードもできず、ポケットWifiにて情報収集しているくらいです・・・
今日はFXのトレンドラインについてなんですが、知人と話していたら引き方の認識が違うのでは?と思ったので書いてみることにしました。
トレンドラインとは
トレンドラインですが、簡単にトレンドであることを認識するためのラインです。
そのままです(笑)
現在のドル円4時間足↓

赤いラインがトレンドラインです。
FXのトレンドラインの引き方
認識が違うのはここでした。
トレンドラインというのはあくまでトレンドが出ていることを確認するラインです。
なので、トレンドが出ていることが必要です。
トレンドが出ているというのは上昇トレンドの場合、
高値が切り上げていて、安値も切り上げている状態
のことです。
先程のチャートだと、

黄色〇で安値を切り上げて、ピンク〇で高値を切り上げています。
トレンドラインは、上昇トレンドの時には、
- ローソク足の下に引く
- 高値を更新する起点の足を結ぶ
- 2点で結ぶ
というのが基本です。
②の起点というのはyoutubeで公開している転換点手法の「重要な起点」と話しているのと同じ箇所です。

こんな感じで水色○の2点が確認できればトレンドラインを引くことができます。
ヒゲと実体はどちらで引くのか?という点ですが、これには明確な答えはないです。
私の場合は初めはヒゲで引きますが、3回目に当たりに来るときにはどう意識されるかは見てみないとわかりません。
あくまでその付近に来た時にどういう動きになるかを見るためのものと考えます。
暫定トレンドラインは信用性はうすい?
トレンドラインには暫定と確定があると考えています。
2点で結んだものが暫定。
3点で結んだものが確定です。

さきほどのトレンドラインは暫定です。
この場合は、その後の動きが緑線のようになるかどうかはわかりません。
かなり不安定なので暫定です。
ですが、実際にオレンジ〇で反転して、緑線のような動きになると3点で結べることになります。
そうなると確定トレンドラインと勝手に呼んでます。
2点より3点のほうがラインとして強いということです。

はじめに出したドル円のチャートは確定トレンドラインで、4回目も反発しています。
こうなる可能性が高いので確定と言ってるだけですが、絶対に反発するという確定ではないですからね(笑)
でも3点で結んだあとの動きは注視するに値しますので、エントリーやイグジットの根拠としてもよく見ておくといいですよ。
その後のドル円を見るとこのようにも引けます。

安値を切り上げて高値も切り上げていますからね。
トレンドラインはこのように、その時に応じてドンドン引いていけばいいですが、2回目に引いたラインは暫定で、すぐにラインを割れています。
トレンドラインは角度によってもどのくらい継続するかが違いますね。
やはり急角度だと、その後の戻りも早かったりします。
勘違いしたトレンドライン?
トレンドラインと似てるけど違うのがこんなラインです。

高値を結んだり、安値を結んだラインなんですが、これはトレンドを示しているラインではないですよね?
高値の切り上げ、安値の切り上げ(逆のトレンドはその反対)を確認する線ではないです。
なので、これはトレンドラインとは言いません。
トレンドラインを自動で引いてくれるインジケーター
探してみたんですが、2点で引くものが多いです。
初めから自分で引いたほうがいいですね。
トレンドラインProというのはありましたけど、別にそこまでいらないかなと(笑)
やっぱり
- なんでそこ引くのか?
- どのラインが意識されやすいのか?
- なぜ自分の引いたラインは意識されなかったのか?
などを考えながら引くとスキルアップに繋がるんじゃないのかなと思います。

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